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30代主婦が選ぶスーパーファミコンソフトベスト5

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アラサーまっしぐらの30代主婦のマコです。

今年はついに元号が変わりましたが、ゲーム業界も近年驚くべき進化を遂げており、現代の子供たちはさまざまなジャンルのゲーム機やソフトが選べる豊かな時代になりましたよね。

私たちが子供の頃はゲーム機はスーパーファミコンブームで一家に一台みんな持っていたぐらい世の中で流行っていて、みんな同じゲーム機(スーファミ)を持ち同じゲームソフトをしていたなぁという記憶があります。

そこで今回はアラサー世代で当時流行っていたスーパーファミコンソフトを紹介していきたいと思います。

ぱんだくん
ぱんだくん
友達の家で遊ぶ時はスーパーファミコンでしたね
ぶた先生
ぶた先生
主にマリオカートとボンバーマン、スト2をやってたよ
ぱんだくん
ぱんだくん
桃鉄とドカポン321は危険でしたね
ぶた先生
ぶた先生
報復に次ぐ報復だったよね……思い出すだけで恐ろしい……
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アラサー主婦が選ぶスーファミソフトベスト1『ストリートファイターII Turbo』

オススメするスーパーファミコンソフト第1位は「ストリートファイターII Turbo」です!

1992年にスーパーファミコンで発売された対戦格闘ゲームの『ストリートファイターII』が、アーケードからの移植で瞬く間に爆発的な人気ソフトになりました。

それの続編というかマイナーチェンジ版が『ストリートファイターII Turbo』です。

1993年に発売されて、こちらも大ヒット!

四天王を加えた12人が操作可能だったり、隠しコマンドで速度設定ができたりしたのも人気の理由でしたね。

キャラクター毎に必殺技の出し方が違ったり特徴が違ったりと、今でもストリートファイターシリーズが遊ばれているのがよくわかる完成度です。

友人の家に行くと必ず友達やそこの家族とスト2大会になっていたので、思い出深い一本です。

アラサー主婦が選ぶスーファミソフトベスト2『T.M.N.Tタートルズ・イン・タイム』

オススメするスーパーファミコンソフト第2位は「T.M.N.Tタートルズ・イン・タイム」です。

コナミが1992年に発売したソフトです。

日本でも放送されたアメリカのテレビアニメ「ミュータント・ニンジャ・タートルズ」を題材として制作されたゲームソフトで、実写映画版も1990年に制作されているほど人気のシリーズです。

当時から映画も見ていましたし、タートルズのファンだったのでゲームソフトになったと知った時は嬉しかった記憶があります。

ゲームソフトの特徴としては、プレイするキャラクターを選択して次々と現れる的を倒しながら敵に捕まったヒロインのエイプリルを救出しに行くというストーリー型アクション作品となっています。

選べるキャラクターは、剣術使いのレオナルド、ヌンチャクが武器のミケランジェロ、長い棍棒が武器のドナテロ、サイと呼ばれる小さいミツマタが武器のラファエロの4人。

プレイするキャラクターによっても持っている武器が異なるので、自分にあったプレイヤーを選択するのが攻略の秘訣です。

アラサー主婦が選ぶスーファミソフトベスト3『スーパーボンバーマン』

オススメするスーパーファミコンソフト第3位は「スーパーボンバーマン」です。

1993年にハドソンから発売されたアクションゲームソフトです。

現代のゲーム機でも発売されているボンバーマンシリーズのスーパーファミコン第1作目のソフトとなります。

キャラクターを選び、爆弾を置いて壁を壊してアイテムを取得したり、対戦相手を爆弾で攻撃する頭脳戦のアクションゲームとなっています。

対戦では4人同時プレイができるので、友人や兄弟などと一緒に楽しみながらやっていました。

ステージも色々とギミックが楽しく、飽きずにずっとやっていました。

ストーリーモードでもある、ノーマルモードも2人同時プレイができるので何周したかわからないくらいクリアしています。

パネルアイテムを取得してその対戦中にキャラを強化して戦うという要素が人気の理由だと思います。

足を速くしすぎると人が置いた爆弾に突っ込んでしまうので注意ですよ。

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アラサー主婦が選ぶスーファミソフトベスト4『スーパードンキーコング』

オススメするスーパーファミコンソフト第4位は「スーパードンキーコング」です。

1994年に任天堂が発売したアクションゲームソフトで、大きな体のゴリラの主人公ドンキーを操作して敵を倒したり、仕掛けを乗り越えてさまざまな面をクリアしていくゲームとなっています。

ドンキーの後ろには小さな猿のテディがついて周り、ドンキーが敵に倒されたりしてプレイできなくなったら、ドンキーの代わりにテディの操作に切り代わりそのままプレイを続行することが可能です。

簡単そうに見えますが、以外と面によっては難易度が高い場面もあり、全面クリアするのに結構時間がかかったのを覚えています。

得意不得意があると思うので、この手のタイプのソフトが好きな方はハマること間違いなしです。

ちなみにファミコンの『ドンキーコング』でマリオと戦った初代ドンキーコングも、クランキーコングという名前のお爺さんゴリラとして登場します。

アラサー主婦が選ぶスーファミソフトベスト5『スーパーマリオワールド』

オススメするスーパーファミコンソフト第5位は「スーパーマリオワールド」です。

1990年に任天堂より発売された名作のアクションゲームです。

スーパーマリオシリーズは、ファミリーコンピューターの時代に発売されたソフトから爆発的に人気で、マリオのソフトを持っていない人はいないというぐらいにゲーム界の中でも最もポピュラーなソフトだと思います。

個人的にはマリオシリーズの中でもこのスーパーマリオワールドが最高傑作だなと思いますし、一番やりこんだゲームといっても過言ではありません。

世代やゲームのプレイ歴関係なく、全世代が楽しめるソフトだと思います。

知るひとぞ知る隠し要素が多いソフトなので、やればやるほど面白さが出てきます。

まとめ

アラサー主婦がオススメするスーパーファミコンソフトはいかかがでしたでしょうか?

懐かしいなと思ったソフトも多かったのではないでしょうか。

現代のゲーム機では映像も綺麗ですし、登場するキャラクターやゲームの世界観もリアルで美しいものが多いので、昔のゲーム機を見るとなんとも簡素に思えるかもしれませんが、AボタンとBボタンそして十字キーにL、Rボタンだけしかないコントローラーでプレイするスーパーファミコンがとても好きだなと実感しました。

機会があればまたスーパーファミコンでゲームをしたいなと思います。

ぱんだくん
ぱんだくん
やっぱりスト2・ボンバーマンあたりはパーティゲームとしても名作ですね
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