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AKSがAKB48グループの運営から撤退!?NGTはどうなる?『アノ』騒ぎは葬られる!?

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人気アイドルグループAKB48グループを運営する『AKS』が運営から撤退することとなりました。

AKB48グループのひとつであるNGT48(新潟)は、2019年1月に当時メンバーだった一人に執拗な嫌がらせを行い、現在でも大きな問題を抱えているグループです。

今回の撤退にはそれらの事件も影響していると噂されており、ファン等からは厳しい声も上がっています。

なぜAKSが運営から撤退するのか、更には、今後どうなっていくのかご紹介します。

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AKSが運営から撤退!その後はどうなる?

AKSとは、AKB48を作った3名(秋元康さん、窪田康志さん、芝幸太郎さん)の頭文字を取って設立された運営会社です。

AKB48結成当初は別会社に運営を委託していましたが、グループの拡大及びメンバーの増大による管理を一括でできることを目的として設立されました。

代表取締役社長は 吉成夏子という人物で、この人物もNGT48事件でファンからかなり叩かれている人物です。

AKB48グループの運営には、2020年の春より新会社が設立され、新しい会社がそれぞれのグループを運営していく、という発表になっています。

また『AKS』は『ヴァーナロッサム』という社名に変更になり、海外のグループ等の運営は引き続き行われ、社長も継続する発表となっています。

どのグループが対象?

海外を含めた全グループが対象となるわけではなく、AKB48、NGT48、HKT48 の3グループからの撤退となります。

NGT48はアノ事件のグループ、HKT48は、テレビで活躍している元メンバーの指原莉乃さんが所属していた博多のグループですね。

もともと、SKE48(栄)とNGT48 (難波)は、過去に別会社に譲渡されていたので、これらの名前は出てきていません。

つまり、今回はAKSが運営している国内の有力グループからの撤退となるわけです。

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撤退の真意とは?

発表では、地域密着をより、云々とうたい、今後は株式会社AKB・NGT・HKTとそれぞの運営会社を設立、運営をしていくという発表となっていますが、ファンからは様々な憶測が飛んでいます。

また、より地域密着型にしたいという公式発表です。

AKSはNGT48事件により信用が地に落ちました。この事件の対応によって、信頼が戻る可能性はかなり少ない状態です。

よって、AKSの社名変更、さらには各グループの信頼回復をもくろんでいるという推測がされています。

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話題のNGTはどうなるの?今どうしてる?

NGT48はあの事件の解決がなされぬまま、テレビやライブ活動をしています。

新潟では地域や地元スポンサーから見放され、契約も解除になっています。

地元ファンにも見放されている状態で、先日東京でライブ活動を行いました。

人々の記憶から消えていることを祈っているのでしょうか。

活動方針、方法が批判を浴びています。

ファンの声紹介!

責任逃れ等の声が多く聞こえてきます。

この事件は、加害者がはっきりし、その加害者に責任を追及するまで人々は納得しないでしょう。

逃げるとすればNGT48の解散、加害者の芸能界引退しかないのではないでしょうか。

まとめ

恐らく、AKS撤退はファンの憶測の通りの可能性が高いでしょう。

本当に地域密着、管理をするために新会社を設立することが目的であったとしても、AKSの社名変更までする必要はありませんから。

NGT48事件で負のイメージとなったAKSをなくし闇に葬ることを目的としているのでしょう。

もともと、事件の真相を完全に解決しようとせずにNGT48の活動再開等から、なかったことにするということに方向性は向いてますから。

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