雑学

飲み屋で話せる!野球の本当にあった伝説的な話!

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野球には伝説的な話がいくつもあります。

表立って知られている有名な話から誰もが知らない話まで幅がとても広いです。

今回お話しさせてただくのは、数々ある中では比較的有名なところをお話しできたらと思います。

都市伝説的な話の内容になりますが、嘘のような本当の話ですので楽しんでいただけたらと思います。

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バットを持たずに打席に入った選手がいる??

バットを持たず素手で打席に入ったことがあるのは、皆さんご存じの長嶋茂雄さんです。

ミスターの愛称で親しまれている国民的人気を誇るレジェンドですが、記憶にも記録にも残る選手としてジャイアンツ一筋で活躍していました。

当時は非常にチャンスに強いバッターとして知られていましたがそれがゆえに敬遠も多くされていました。

当時はまだ若く血の気も多かった長嶋さんですがあまりにも敬遠が多いため抗議の意味も含めて素手で打席に入りました。

1968年の5月に行われた中日戦のチャンスで回ってきましたが敬遠とわかるや、3球目からはバットを持たずに打席に入りました。

バットを持っていないので打つことは絶対できませんがそのまま敬遠となりました。

ホームラン!!だけど1塁ベース踏み忘れちゃった

この話もなんと長嶋さんです。

これはルーキーの年の広島戦です。

28号のホームランを右中間に打ち込み颯爽とホームインした長嶋さんですが、なぜか相手チームは一塁へボールを転送。

なんとアウトになってしまいました。その理由はベースの踏み忘れです。

相手からアピールがなければそのままホームランの扱いだったのですがアピールがあったため結果はピッチャーゴロとして記録されアウトになってしまいます。

10センチもベースから離れたところを踏んでいたみたいなので、気づかれて当然かもしれませんね。

しかしルーキーでやってしまうあたりにカリスマ性があるというか長嶋さんらしいというかしかもこの後もベースを踏み忘れてしまうということもやらかしちゃいますが、長嶋さんだから許されているのかもしれませんね。

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ショートが取ろうとした打球がスタンドイン?

これは本当にあったのかという伝説的な話ですがこの話の主人公は西鉄ライオンズで活躍した中西太さんです。

桁外れのパワーでホームランを量産していた打者でした。

あまりにもスイングが鋭く打球も速かったことからショートがジャンプして取ろうとした打球がそのままスタンドインしたという話も残っています。

当時試合をしていた選手が口をそろえて言われているので間違いない話です。

物理的に考えられない打球ですがゴルフボールのように低い位置から登っていくような打球を打ったのでそのような結果になったのでないかと思います。

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骨折しててもヒット!

骨折しててもヒットを打っちゃった超人は鉄人やアニキの愛称で親しまれ、連続フルイニング出場の世界記録も持っている金本知憲選手です。

この話は2004年に行われた中日戦が発端となります。

その試合でデットボールを左手首に受け、骨折してしまいます。

次の日から欠場かと思われましたが不屈の精神で次の日から行われた巨人戦にいつものようにスタメンで出場。

もちろん打席が回ってくるわけでなんと右手一本でヒットまで打つ活躍。

これが鉄人と言われるひとつの理由です。

ちなみに学生時代も骨折しながら試合に出場して決勝打を放つ活躍をしていました。金本選手には怪我しても休むということは一切考えていないようです。

まとめ

今回ご紹介させてもらったのは伝説的な話の中でも特に有名なものをご紹介させてもらいました。

ほとんど知られていない話や嘘のような話もたくさんあり信ぴょう性のない話もたくさんありますが、今回紹介した話はすべて事実です。

これからのプロ野球でもいろいろな伝説が生まれるかもしれませんね。

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