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新歌姫『ビリーアイリッシュ』ってどんな人?史上最年少でグラミー賞5冠!

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日本時間27日、ロサンゼルスで行われたグラミー賞授賞式でビリーアイリッシュ(18)が女性歌手最年少で主要部門合わせて5部門もの賞を受け、日本でもビッグニュースとなりました。

18歳とは思えぬその容姿、先鋭的なファッション、独特な価値観、たびたびニュースやネット上では話題になります。

そんなティーンエイジャーのカリスマ的存在ビリーアイリッシュについて記事をお送りします。

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プロフィール、影響を受けたもの

アイリッシュはアメリカで育ちます。

幼いころから学校へは行かず、ホームスクールで学習を行っていたようです(アメリカでは珍しくないのだそう。)

アイリッシュは発達障害があるという理由で、ホームスクールで教育を受けていました。

ですがそれは今の彼女を見る限り合っていたと思える、学習ではないでしょうか。

父親からは音楽の授業を受けて彼が好きな「グリーンデイ」、「ビートルズ」などの歌を聴き、音楽の勉強と併せてダンスの練習もしていたようです。

本格的に活動を始めたのは13歳の頃です。

兄のフィアネスがプロデュースをし、ネット上に楽曲「Ocean Eyes」をアップ。爆発的な再生数で関係者の目に留まり、メジャーデビューをします。

そこから人気は絶えることなく、「bad guy」が全米シングル1位に。そしてこの度、グラミー賞を獲得しました。

ブラックかつ洗練された楽曲

アメリカのアーティストの人ってすごくシャウトしているイメージがあるとおもいます。

アイリッシュの場合は、ささやくようなハスキー声が特徴でいて、静かなメロディの曲が多いです。

そんな歌詞の内容ですが「グラミー賞よく獲れたな」と思うほどダークで意味深な表現が多いです。MVもかなり怖いです。

うつ病を題材にした作品「xanny」目から黒い涙が出る「when the party’s over」等。実は彼女精神病を患わっており、このような作品が多く作られるのではないかと思います。

愛される人柄について

カリスマ性もあって音楽的地位も高い今の彼女は「天狗になってるんじゃないの?」と思われがちですが、ちゃんとティーンらしく活発で下品な女の子です(笑)

飾ることなく、素の自分を出していることで愛されています。それでいてかなりのファン思いで、「名声なんていらないけどファンに出会えるからよし」というほど自身の音楽はファンをハグして安心させるものとしています。

これは同じティーンの痛みを分かるアイリッシュにしかできない表現方法で、絶大な支持を獲得しているのでしょう。

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注目される個性的なファッション

アイリッシュの着ている服がよく注目されます。今回の授賞式のファッションを全身グッチで合わせたり、ナイキのスニーカーが好きなようでよく履いています。

個人的にいいなと思ったのはセーラームーンがプリントされたセットアップです(笑)特徴として全体的にゆったりとしてダボッとした服装をしています。

その理由として「世間にすべてを知られたくない、性的な目で見られないため」と語っています。

世間の基準に縛られることなく、ダボダボな服を着て口出しされてたまるかという強い意志が見受けられます。

女性としてではなく、個人としてみてほしいという彼女なりの思想のようです。

まとめ

人気の渦中にいるビリーアイリッシュ。

18歳という若さで巨万の富を得、大きな名声も手に入れました。

彼女はどこまでビッグになっていくのでしょうか。

持病もあるというのであまり無理はしてほしくありませんが、世間はそれを許してはくれないかもしれません。

ですが強い意志と強いファンを持っている彼女ならきっと大丈夫だと思います。

日本公演ももうすぐあるようなのでかなり楽しみに待っておきましょう。

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