雑学

安くて丈夫でオシャレ!?『WORKMAN(ワークマン)』の人気を徹底解説!売れ筋の商品も紹介!

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もはや説明不要な程のスーパー成長企業「WORKMAN」を皆さんご存知でしょうか!?

最近では女性もアウトドア用ウェアを購入したりと、ガテン系男子以外にも支持されてきていますよね。

今では「作業服のユニクロ」とも呼ばれていますが、実際に今に至るまでどんな商売をしてきたのか!?

あんまりご存知ない人が多いですよね?

今回はどんな作業着やウェアが○○円!みたいな内容ではなく、創業から現在までのワークマンの歴史について触れていきたいと思っています。

これを見たら改めてワークマンに行きたくなるかも知れませんよ。

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ワークマン創業の歴史を紐解いてみた!

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さて、ワークマンは一体いつからあるのか?そんな疑問にも答えつつ知らなかった事実にでスポットを当てていってみましょう。

創業は1980年(昭和55年)に群馬県伊勢崎市に「職人の店ワークマン」として1号店をオープンさせるんですね。

そして1988年(昭和63年)に東京都台東区に東京本部を開設し、この頃に100店舗を達成していきます。

そして、吉幾三のワークマン企業応援ソングの「風に吹かれて…」が平成時代に入るとよくテレビCMで耳にしましたね。もちろん本人もCMに出てましたよ。

その職人の店をイメージした吉幾三のワークマンCMが2016年(平成28年)に終了し、そのタイミングでワークマンプラスのCMが放映される様になります。

この辺が職人だけでなく、一般客層に向けてのワークマンにとっての方向転換だったのかなと思いますね。

ワークマンの真骨頂!職人の店としての売れ筋商品は!?

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工場や屋外で作業している人はよくお分かりだと思いますが、作業服は現場の作業効率を左右するアイテムなのです。

しかし、機能性のよい作業着にはなかなか巡り会えないもので、しかもどこで買ったらよいか分からないという方も少なくないと思います。

そんな時は、宮崎、長崎、鹿児島除く全国に店舗を構えるワークマンがそんな悩める職人さん達にはオススメです。

軍手やヘルメット、作業服など現場に関わるものなら何でも揃うその品揃えの豊富さがあり、機能性の高いアイテムが安価に手に入ります。

やはり長時間現場作業をしていると、使用しているアイテムの消耗が激しいので現場で働く方々にとって「安価・丈夫」は心強い味方になりますよね。

オススメ商品1つ目「ストレッチカーゴパンツ」

オススメ商品1つ目は、「ストレッチカーゴパンツ」です。

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まずは価格が安い、それなのに凄い丈夫でストレッチ素材が入っているから動きやすい。激しい動きの多い職種にはとても便利な商品ですよね。

オススメ商品2つ目「ハイブリッドジャンパー」

そして2つ目は「ハイブリッドジャンパー」です。

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これは生地も柔らかく、とても作業がしやすいジャンパーです。そして嬉しい機能は通気性が良く、夏場に着ていても蒸れは少なくて済みます。

ワークマンはカラーバリエーションも豊富なので自分の好きな色、又は作業に合った色を選べるのでとてもお得感がありますね。

オススメ商品3つ目「空調風神服」

3つ目の評判が高いアイテムが空調服の「空調風神服」です。

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これはとても画期的な商品です。腰に付いた2つの送風機が服の内側に風を循環させ、空冷効果がある商品なのです。

別売りのファンとバッテリーも購入すると一式で1万円を超えますが、なかなか涼しいアイテムです。

夏場に分厚い重ね着をしているみたく見えるので一瞬見たらちょっとビックリしますけどね。

これぞまさに職人の店!って感じです。細かい要望を叶えてくれる所はさすがだと思います。

しかしこれだけのニーズに留まらず、ファッション性も置いていかないのがワークマンの凄い所なんですね。

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脱・吉幾三のイメージ戦略から見るワークマンの本気

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さて、ワークマンの歴史でも見た様に2016年の吉幾三のCMが終了しワークマンプラスのCMが開始されてから大きな転換を迎えたのは確かです。

大まかに一般ユーザー(女性や高齢者層)にも来店してもらいたい為の戦略がヒットしたと言う事ですね。

だいたいワークマンは朝7~9時位に軍手などを買う人、そして夕方5時以降にTシャツやポロシャツを買う人がメインの客層となっていました。

そのお客さんがいない時間帯を狙い、女性向けの機能やカラーを配置し、更に休日にはライターやキャンパーにも満足出来る商品を開発していった背景です。

こうする事により、夫婦2人でワークマンに買い物に来ても夫だけが買って帰る事も少なくなり、売上自体を伸ばせたんですね。

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人気のワークマンオリジナルブランド商品はここが凄い!

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とにかく「より良いものをより安く」を追及しているワークマン。中国への商品発注も繁忙期でない閑散期に大量発注する事で、値引きもしやすく交渉しやすいとの事なのです。

そしてプライベートブランド(PB)も徹底的に自社生産にこだわっています。やはり中間に商社が入るとそれだけで価格が上がってしまいます。

更に驚きなのは「価格を設定してから可能な限りの機能を追加していく」考え方ですね。

これはなかなか企業としては出来ない(やりたくない)事ですね。やはりこの機能があるから○○円!ってなると思いますけど、逆の発想なんですね。

その中で、バイクや釣り用レインスーツのPB「イージス」が生まれました。

職人以外の幅広い層の一般客から「ワークマンも意外と使える!」との声が増えたのです。

アウトドア風とスポーツ風の商品が多くなったので、客層の拡大を狙いアウトドアウェアのPB「フィールドコア」。

そしてスポーツウェアのPB「ファインドアウト」も展開し、アウトドアとスポーツウェアで二分割したんですね。

なのでワークマンで迷ったら「イージス」「フィールドコア」「ファインドアウト」を選べば間違いないですね。

まとめ

いかがでしたか?何でもそうですが「歴史を知れば興味がわく」と思いますよね。

ただ単にワークマンへ行ってお気に入りを探すだけでなく、このPB商品はもしかして!と思えればとても嬉しい限りです。

また、このサイト内でもワークマンブランドでオススメの商品を案内していますので、そちらも併せて見てみてはいかがでしょうか!

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