雑学

実はかなりこだわって作られてる『コンビニコーヒー』各社を比較してみた!

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もう定番となっているコンビニで飲める安くて美味しい本格派コーヒー。

そのお手軽さから、今やコーヒーチェーン店を凌ぐ勢いで世間に広まっていってますね。

コーヒー好きは勿論ですけど、雰囲気に流されて購入している人も多いと思いますので、今回はちょっと簡単にですけど嗜み方について触れていきたいと思います。

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コーヒーの味わいについて簡単に学ぼう!

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そもそもコーヒーとはどんな楽しみ方があるのか?もちろんマニアックな所ではなく素人やビギナーでも楽しめるような内容をお伝えしていきたいと思います。

まずは「香り」を楽しむ事ですね。

味覚で言うと、ご存知の方も沢山いるとは思いますが人間の舌は「甘味、酸味、苦味、塩味、旨味」の5種類しか感じることができません。

ですが鼻は何と、約350種類の香りを感じることが出来るみたいなのです。

つまりはコーヒーを楽しむには嗅覚から楽しみ、香りを感じてから味わうと良いかと思いますね。

そして次に「酸味」です。酸味と聞くと酸っぱいだけとか、苦手だったりマイナスな印象が強いかと思います。

しかし、フルーツで考えてみて下さい。フルーツもただ甘いだけで酸味がないと何か物足りなく感じませんか?

美味しいコーヒーは適度な酸味があることにより、一種のスパイス的な要素を持っているので味わいを引き立てる役割をしてると思って下さいね。

そして「コク」も忘れてはいけません。皆さんは雰囲気でコクがある等を使っていると思いますが、実際は口の中に残る余韻の事ですね。

他の表現として「ボディ感」とも言います。ワインなんかでも使われていますね。

フルボディが余韻が強く、ライトボディが余韻が弱めの表現となります。

そのコクが強いコーヒーはミルクを入れてもコーヒーの存在感が負けないので、カフェオレにしても非常に美味しい指標となります。

最後は「苦味」です。コーヒーに苦味は外せないですよね。

因みに苦味は舌の奥の方で感じられます。苦味の強さで好みが分かれそうなので参考程度にご紹介します。

コーヒーを焙煎する際に、焙煎度合いが深ければ深いほど苦味は際立ってきますので苦味が好きな方は深煎りを選んでみてはいかがでしょうか。

コンビニコーヒーのパイオニア!セブンイレブン編!

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さて、ここからは各社ご自慢のコンビニコーヒーをご紹介していきたいと思います。

まず、セブンイレブンからコンビニコーヒーの歴史は始まったと言っても過言ではない位に美味しいコーヒーを広めた立役者です。

セブンイレブンのコーヒー抽出方法は、ドリップ式を採用しています。

まず、ドリップ式とは家庭などで簡単に淹れられるコーヒーの抽出方法と同じ工程となります。

コーヒーの粉等をペーパーフィルターに入れ上からお湯を注いで淹れる方法なので皆さんイメージしやすいですよね。

一般的には浅煎りの豆(酸味が多く苦みが少ない)豆を使いますので、味わいも凄い飲みやすくてスッキリしているのが特徴ですね。

そして豆の渋皮を取る「磨き工程」を追加し、より華やかな香りとコクが深く更にスッキリした味わいを楽しめるのも人気の理由なんですよね。

もちろんコーヒー豆にもこだわっていて、4種類の豆をブレンドして使用しています。

香りに特徴のある豆2種は浅めに、味に特徴のある豆2種は深煎りにするダブル焙煎の方式を採用しているのでスッキリの中にもコクを感じさせるのが美味しいイメージ通りなんですね。

最近ではちょっと贅沢な「青のキリマンジャロブレンド」も登場し、更に人気となっているのでオススメです。

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多品種が魅力!ファミリーマート編!

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そしてコーヒーやカフェラテだけでなく、フラペチーノやカフェモカやホットミルクまでラインナップしているファミリーマートです。

ファミリーマートが使用するコーヒー豆はブラジル・エチオピア(モカ)・コロンビアの豆をブレンド してエスプレッソ抽出タイプのマシンで淹れています。

「ドリップ式」とは家庭などで簡単に淹れられるコーヒーの抽出方法。コーヒーの粉等をペーパーフィルターに入れ上からお湯を注いで淹れる方法。
一般的に、浅煎りの豆(酸味が多く苦みが少ない)豆を使います。

エスプレッソ式は細かく砕いたコーヒー豆を専用のマシンに入れ、蒸気によって気圧をかけ短時間で抽出する方法です。

実際にコーヒーを淹れるボタンを押すと「プシューッ」と気持ちいい音が聞こえてきますよね。

この方式の場合は一般的に、深煎りの豆(酸味が少なく苦みが多い)豆を使います。

エスプレッソ式はドリップ式で抽出したコーヒーよりも、旨味が凝縮されてシャープで濃厚な風味がある事が大きな特徴となります。

ファミリーマートのコーヒーは味のバランスがとても良く、苦味も少なめにしているのでセブンイレブン同様飲みやすさは抜群です。

そしてレギュラーコーヒーは「普通」と「濃いめ」の選択が出来るのでその日の気分でコクの違いを選べるのも嬉しい点ですよね。

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マチカフェブランド展開!ローソン編!

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最後はローソンのコーヒーです。ローソンは「マチカフェ」をブランド化して本物のカフェの様な提供をしています。

工数低減の関係か何かで、レジの人が淹れてくれる所とレジ横でセルフで淹れる所がありますが、基本の味わいは一緒です。

ローソンはイタリアのカリマリ(Carimali)社製のエスプレッソマシンを使用しています。

そして5つの農場の豆をブレンドし、比較的苦味やコクが強めな印象のありますが、味わいとなっています。

香りはかなりライトでボディ感がある分、ミルクを入れても十分美味しく飲めると思いますね。

まとめ

どのコンビニも優劣がつけにくレベルの美味しさなので、結果的にどこのコーヒーが美味しいか?ではなく、こんな時はこのコーヒーを飲むとベスト!みたいな選び方をしてはいかがでしょうか。

【味わい比較表】

飲みやすさ(後味軽め)

セブンイレブン
ファミリーマート
ローソン

苦味の強さ

個人差があるので、これがもちろん全てではありませんがこんな感じの比較となります。

酸味の感じはどれも同じ位だったので、苦味やコクで選んでみてはどうでしょうか。

割とスッキリ飲みたい場合はセブンイレブン、苦味が好きな方はローソン。

そしてファミリーマートはバランスの取れた中でコクの度合いを選べるので迷った方にはオススメです。

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