雑学

誰でも簡単!今日からできる『オンライン飲み会』の始め方!これが新時代の飲みニケーション!

スポンサーリンク
Twitter

現在、世界中で猛威をふるう新型コロナウイルス。

これ以上の感染拡大を防ぐため、各国では入国拒否やロックダウンといった大胆な隔離策が次々と打ちだされています。

日本も例外ではなく、禁止とまではいかないまでも全国的な『外出自粛』がすっかり浸透。

ふだん大勢の人でにぎわう週末の繁華街は、現在も閑散とした状態が続いています。

Twitter

一刻もはやい収束のためにも、いまは全員ができる限りの外出を控えるとき。

まわりのみんなも頑張っているし、自分もちょっとくらいの不便は我慢しなくちゃ…我慢…ガマ……

とはいえ、つらいものはやっぱりつら~い!

Twitter

Twitter

Twitter

と。

そんな自粛意識と飲みに行けないストレスとの間で揺れる諸氏のため

今回は自粛しつつ飲み会ができる通称「オンライン飲み会」についてまとめてみました!

何が必要なの?初心者でもできる?そもそもオンライン飲み会ってなに?

この記事を読んで、今夜は会うのを諦めていたあの人と自宅で楽しく盛り上がっちゃいましょう!

スポンサーリンク

オンライン飲み会とは

Twitter

オンライン飲み会は、オンライン上でのビデオ通話機能を利用した飲み会のこと。

バーや居酒屋で実際に集合する通常の飲み会とは異なり

自宅などのプライベートな空間にいながら複数人でお酒を飲める

まさに現在の状況にぴったりなコミュニケーション方法です。

ほかに「リモート飲み」「ウェブ飲み」などの呼び方もありますが、

基本的にはすべて同じものという認識で問題ありませんヨ。

実際の飲み会風景

Twitter

Twitter

Twitter

みんなめっちゃ楽しそう!

オンライン飲み会の心配事の一つに

「普通の飲み会みたく盛り上がれるのかな~?」

という点があると思うのですが、まったく問題はなさそうですね。

むしろオンラインのほうが勝っている部分もあったりして

自粛要請の終了後も飲み会の一つの形として定着していきそうな予感がします。

別に飲まなくてもいい

Twitter

Twitter

Twitter

「飲み会」とはうたっていますが、必ずしもお酒を飲む必要はありません。

通常の飲み会だと例えば

「最初の一杯はビール」

のような周りに合わせた選択をしがちですが、

オンライン飲み会ではそういった気づかいの必要は皆無。

自分の好きなものを好きな分量で用意すればOKです!

お酒があまり飲めない人にとっては、通常の飲み会より参加しやすいまである。

必要なものは3つ+α! オンライン飲み会の実践方法

それではここからは、オンライン飲み会を行うにあたって

実際に用意しなければならないものをご紹介していきましょう!

3つといっても、この記事を読んでいる方の多くは

すでにいくつか持っていらっしゃるであろうものなので

準備がいるのは実質1~2つ程度。

あまり構える必要はありませんのでご安心ください。

①お酒・おつまみ

Twitter

これは言わずもがなですね。

自炊・デリバリー・コンビニ・などなど

ご自身の気の向くままにそろえちゃいましょう。

②パソコン or スマートフォン or タブレット

Twitter

オンライン飲み会≒ビデオ通話ということは先述のとおり。

となると当然ビデオ通話が可能な端末が必要になってきます。

パソコンの場合、カメラやマイクが内蔵されていなければ別途用意する必要がありますが、

スマホ・タブレットは、最近のものであればどちらもほぼほぼ内蔵済みなはず。

手軽さという意味では後者のほうが勝りますね。

③LINE

Twitter

ZoomやSkypeなどビデオ通話アプリは多数あるのですが

「何を使えばいいのかわからない」
「新しいアプリを入れるのがめんどくさい」

という方も多いはず(というか自分がそう)。

お試しレベルであれば十分な機能が備わっていますので

ここではわかりやすさ重視でLINEをご紹介させていただきました。

スマホの場合はカメラ表示が4人まで、などの制限はあるものの

使い慣れたアプリはやはり安心感が違いますよね。

LINEビデオ通話で流行りの「オンライン飲み会」をやってみた! 使い方から手順まで解説
https://otona-life.com/2020/04/18/32041/

具体的な利用手順は上記のサイトが大変参考になりますので是非ご一読を。

まずはLINE、慣れてきたら他のサービスへ…という順序が一番スムーズかと思います。

●LINE以外のビデオ通話サービス
・Zoom:https://zoom.us/
・Skype:https://www.skype.com/ja/
・たくのむ:https://tacnom.com/
・イエノミ:https://beergirl.net/category/ienomi/

【+α】④固定回線

Twitter

正確にいうと通信量を気にせず通話できる環境。

使用ツールにもよりますが、ビデオ通話は通常の音声通話に比べると通信量が爆上がりします。

飲み会となると1~2時間はつなぐことになるでしょうからギガ単位の消費は当たり前……。

必ずしもいるものではありませんが、可能であれば使い放題かつ通信速度の安定した

固定回線下での通話が望ましいでしょう。

スポンサーリンク

オンライン飲み会のメリット・デメリット

さて。

オンライン飲み会の概要はなんとなく見えてきたかと思いますが

「実際にやるとなるとまだちょっと不安…」

という方(特に開催を呼びかける幹事の方)もいらっしゃるかと思います。

ここからはオンライン飲み会を開催するにあたって意識しておきたい点として、

いくつかのメリットとデメリットをご紹介していきましょう!

メリット① 外出しないで済む

Twitter

現状、最大のメリットはこの点に尽きますね。

楽しいイベントも体調を崩してしまえば水の泡。

いまはひとりひとりの「ステイホーム」の意識が何よりも重要です!

メリット② 出費が少ない

Twitter

外食でないぶん酒食の費用が抑えやすく、加えて交通費もかかりません。

「少食だから割り勘で損しがち…」

という方はなおさらお得。

メリット③ 時間・場所に縛られない

Twitter

自宅までの距離や交通機関の最終便など、通常の飲み会では

気にしておかなければならないことが全てクリアになります。

極端な話、国内国外問わず飲めるわけで

あれ、もしかしてオンライン飲み会って究極に開放的なのでは…?

デメリット① やめ時がわからない

Twitter

時間に縛られないというメリットは、同時に解散時を見失うデメリットにもなります。

「~時になったら」
「~缶飲み終わったら」

など、あらかじめ線引きをしておくとダラダラせずに済みますよ。

デメリット② 会話のテンポが悪くなりやすい

Twitter

通信環境によっては、映像にラグが生じたり、音質が悪く聞き取りづらかったりします。

スムーズなコミュニケーションが難しいこともありますので

予備としてテキストチャットなども併用すると良いかもしれません。

デメリット③ プライベートがダダ漏れ

Twitter

親しい友人間ならそれほど気にしないのですが

たとえば友人の友人など、初対面の相手と飲む場合などは注意が必要です。

意図しない個人情報の流出から、思わぬトラブルに発展しないとも限りません。

相手の画面には自分がどう映るのか、事前にカメラチェックを済ませておくのが無難でしょう。

スポンサーリンク

まとめ

いかがでしたか?

従来の「飲み会」のイメージからすると「オンライン」とはかけ離れているように感じるかもしれませんが、

調べてみると意外なほど親和性が高く、むしろ現代のニーズにかなり沿っていることがわかります。

個人的にはコロナ騒動の収束後も流行が続く可能性は高いのかなと感じており、

いまのうちにやり方を覚えておいてまったく損はないと思いました(飲み会以外にも用途はありますしね!)。

今回の記事が、外出自粛による皆さんのストレスを少しでも発散できるきっかけになれば幸いです。

最後までお読みくださりありがとうございました!

スポンサーリンク