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紅白2019出場の欅坂46がどうしても心配な理由!2017年のトラブルとは?

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先日NHK紅白歌合戦2019での各アーティストの曲目発表がありました。

 

その中で、欅坂46が「不協和音」を歌うことが発表されましたね。

 

2017年の紅白を見た方は、この発表を聞いて心配になった方が多いと思います。

 

なぜ心配してしまうのか、知らない方や忘れてしまった方の為に当時のトラブルをおさらいすると共に、今の欅坂46がどうしても心配になってしまう理由を紹介していきたいと思います。

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欅坂46とは

2015年に誕生した秋元康プロテュースの坂道シリーズ第2弾グループです。

なぜ欅(けやき)という難しい漢字が使われているかというと、画数占いで最高の上昇運だったことが理由と語っています。

占いの効果なのかわかりませんが、デビューしてから怒涛の勢いで売れたグループで、今もその勢いは全く衰えていません。

 

乃木坂46の妹分として生まれ、デビュー当時は「また同じようなアイドルグループが出来たのか」と思われていた方も少なくないのではないでしょうか。

なぜここまで売れたのか、その要因として上げるならば「ギャップ萌え」だと思います。

 

見た目は可愛らしいのに、そのアイドルらしからぬダンスのクオリティとクールな楽曲によって、イメージとは全く違う異様な雰囲気を持ったアイドルという印象を抱かせました。

 

そこに全国民が驚き熱狂したのです。

 

当時このグループには漢字の「欅坂」と控え選手のような平仮名の「けやき坂」の2つのグループが存在していましたが、平仮名の「けやき坂」が「日向坂46」と改名して2019年に独立をしています。

2017年の紅白で歌った「不協和音」でのトラブル

2017年に欅坂46は2年連続2回目の紅白に出場しました。

 

そこで披露されたのが「不協和音」です。

 

不協和音とは「2つ以上の音が同時に出た時、全体が調和しないで不安定な感じに聞こえる音」という意味で、可愛いけどクールという欅坂46のグループカラーに合った曲となっています。

 


 

この曲の最大の特徴は、アイドルらしからぬキレキレのダンスと、固定概念にとらわれずに疑問を投げかけるような歌詞にあります。

ダンスに関しては、可愛らしい女の子では絶対に踊れないようなキレがあって、男でも踊るなら相当な覚悟が必要なほどのクオリティになっています。

さらにそこに歌が入るということで、1日に何回もやれるレベルではありません。

 

ところが、2017年の紅白ではこれを2回やることになります。

 

そこで事件は起きました。

 

当時の司会者であるウッチャンナンチャンの内村さんが、NHKのコント番組でこの不協和音を使っていたこともあり、紅白で欅坂46とのコラボを披露することになったのです。

大ブレイクを果たし、大忙しの欅坂46は紅白までに相当な疲れが溜まっていて、怪我をしているメンバー等もいました。

リハーサルでは内村さんも怪我をしています。

 

それもあってか、本番中に内村さんがメンバーを気遣うシーンも見られましたね。

この日2回目の登場で、内村さんとのコラボパフォーマンスを行なっている最中に、センターの平手友梨奈さんの動きがどんどんフラフラしてきます。

 

そして曲が終わり、平手友梨奈さんは今にも倒れそうになるほど痙攣した表情がテレビに写されました。

その直後に、後ろの方でメンバーの鈴木美愉さんが失神して倒れ込んだのです。

この様子には、生放送の現場で決して動じてはならない会場も騒然となりました。

不動のセンター平手友梨奈の存在

欅坂46の成功の裏には平手友梨奈という存在は絶対に外せません。

黒髮の短髪の大人しそうな女の子が、最年少でセンターを務めています。

 

見た目が人の前に立つようなキャラではなく、どこか影がありそうな雰囲気がグループのカラーと絶妙にマッチしているのです。

その普段から影がありそうな雰囲気を出す平手さんに対して、責任感が強くストイックな性格もあり、鬱になっているのではないかという噂もあります。

 

そして現在は、平手さんが卒業して欅坂46を離れるという噂があります。

平手さんは過去の握手会の時に、握手会に来ていたファンらしき男に発煙筒を投げつけられた経験があり、その時の恐怖がトラウマになって活動が出来なくなってきたのではという話もあります。

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メンバー内での噂

欅坂46といえばメンバー不仲説も多く出ています。

それにはやはり不動のセンター平手さんの存在があると思います。

 

最年少でセンターを務める重圧というのは計り知れないものがあります。

集団行動をしたことがある方ならわかると思いますが、年下が年上よりも前に出て発言し行動するというのは相当な勇気がいることです。

 

デビューしたての頃は笑顔が多かった彼女ですが、最近は滅多に笑わなくなったのはここに原因があると思います。

さらにはバラエティー番組で大人しい性格でよくいじられるキャラの尾関梨香さんが、過剰にいじられているのではないかという噂もあります。

イジリとイジメの境界線というのは社会でも問題になっていますが、結局のところ受け手が精神的なダメージを受けていたらイジメということなので、尾関さんがどう受け止めているかが大事になってきますね。

 

こればっかりは本人たちにしかわからないことなので、噂の域を超えませんが、平手さんに関しては難しい問題なのではないかと思います。

センターとしての重圧がイジメに感じるようなことがないことを祈っています。

まとめ

紅白2019の楽曲が「不協和音」に決まって、2017年のリベンジだ!という声も聞こえますが、世間の不安はまだまだ拭いきれていません。

様々な心配事が囁かれている欅坂46ですが、キレのあるダンスとアイドルらしからぬクールな楽曲の数々に世界中が注目しています。

今後もますますの活躍を期待するとともに、トラブルが起きないように祈っています。

以上、お読みいただきありがとうございました。

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