アーティスト

結成からわずか2年で紅白出場『King Gnu(キングヌー)』とは何者なのか?

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みなさんはking gnuというアーティストを知っていますでしょうか?

現在若者に大人気の4人組バンドなのです。

去年はMステや紅白歌合戦など大きな歌番組にも出演を果たしています。

中でも「白日」という曲のMV再生回数は1億回以上にも上ります。

また今年は初の全国ツアーがありまさに破竹の勢いで人気爆上げ中です。

今回はそんなking gnu にフォーカスを当ててリサーチしていきましょう。

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King Gnuの経歴

まずはキングヌーの歴史と人物像から紹介しましょう。

2015年キングヌーの前身となるSRV.Vinciが現メンバー常田大希によって始動されます。

2017年からキングヌーと改名し、2019年にメジャーデビューしております。

この常田という方、幼いころからチェロを本格的に習っており、東京芸大に進学するも、1年で中退してしまいましたが、チェロ奏者としての道を歩んでいたところ、3人と出会いキングヌーを作り上げます。

グループ内で1番奇人かつSNS上でたびたび話題になるヴォーカルの井口という方は常田さんと幼馴染で彼が大学在学中に再開します。歌う時と話すときのギャップが激しいのでそこに突っ込む方が多いようです(笑)

髪型のくせが強いドラム担当の勢喜遊さんもまた幼少の頃から音楽に触れており、ファンク、ブラックミュージックを傾聴していた経験がドラムに表れています。

ベース担当の新井和輝さんは高校時代からコピーバンドの活動をしており、大学時代に有名ベーシストの元で修業を積んだそうです。現在は井口さんと同居しているようです。

洗練されたメロディはどこからくる

彼らの作る音楽の土台は多様で、ジャズ、ロック、クラシックなどを含めた音を作り出すことから「トーキョーニューミクスチャースタイル」と呼んでいるそうです。

これはやはり4人のバックボーンが大きく影響しているのではないかと思います。

ヒット曲「白日」は「常田はわずか2週間ほどで作りあげた」と井口さんが担当しているラジオ番組でおっしゃっていました。

基礎を作る速さにも驚きますが、常田さんに合わせてあれほどのクオリティを短時間で作成できるのはすごいの一言ですね。

さすが音楽エリート集団です。

3rd アルバムの売り上げがすごい

私が彼らの存在を知ったのは2ndアルバム「sympa」の収録曲「PrayerX」というアニメの主題歌になった曲です。

初めて聴いたとき「絶対売れるだろうな」とは思っていました(笑)

15日に発売された3rdアルバム「ceremony」はなんと初週オリコン1位、23万枚もの売り上げを獲得したようです。

CDが売れない時代にこれほどの数字をたたき出すとは、まさにカリスマです。今作はタイアップ作品が半分ほど占めており、「あっ、聞いたことある」という歌が多かった印象です。

私のおすすめの曲は「壇上」という曲で、サブボーカルの常田さんがソロで歌っています。渋い声のバラード曲が体に染み渡ります。まさに幕の終わりにふさわしい曲になっています。

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King Gnuの引退説について

「キングヌー引退するんだって」という噂をネット上でたまにみかけることがあります。

実はこれ本当のようです。

常田さんは自分の美学として「終わりがないと美しくない」と語っています。根っからの芸術家ですよね。それに先ほど紹介した曲「壇上」はキングヌーが解散した時のことを思って作った曲のようです。

歌詞のところどころにもそれを示唆するような言葉があり、やっぱりいずれ解散してしまうのかなと思います。ですが彼らが活動する限り私は応援し続けますよ。

『King Gnu』の人気曲

King Gnu official YouTube channel(YouTube)
https://www.youtube.com/channel/UCkB8HnJSDSJ2hkLQFUc-YrQ

まとめ

彼らの歌はとても引き込まれるものがあります。

それはメロディであるし、歌詞でもあるし、人物でもあります。

それらが合わさってできたのがking gnu。これからもっともっと活躍して世界まで羽ばたいて引退、解散宣言をしてほしいです。

では次の新曲を楽しみに待ちましょう!

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