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広瀬すず「ルイ・ヴィトン」の新アンバサダーに就任決定!ルイヴィトンの歴史や広瀬すずの可愛いインスタ写真も!

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21日、女優の広瀬すずさんが世界的人気ブランド「ルイヴィトン」のアンバサダートに就任しました。

彼女の出演した作品は評価されているものも多く、2015年には主演映画がカンヌ国際映画祭で賞を獲得するなど世界的にも注目を集めています。

テレビで見ない日はない彼女ですがこれから世界に向けてどんどん発信していくのでしょうか。

今回はそんなルイヴィトンと彼女の関係性についてリサーチしていこうと思います。

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ルイヴィトンの歴史とは

まずはルイヴィトンの歴史から少しだけ説明していきましょう。(内容が濃すぎるので)

ルイヴィトンはフランスのラグジュアリーブランドで、現在はバッグ・アクセサリー・ウェアなども展開されています。

もともとは旅行用トランクとしてブランドが発足しました。

創設者ルイは1821年に生誕。そして1896年、現在でも財布やバッグに使われている「モノグラム」が発表されます。

現在のルイヴィトンの売り上げのうち約60%がモノグラムで占めているようです。

そして来年はルイ生誕200年になります。

今はまだ発表されてませんが大きなイベントがあると思いますし、すずさんも活躍することは間違いないでしょう。

アンバサダーとはどのような活動をする?

アンバサダーとは直訳すると「大使」のこと。

ファッション関係のアンバサダーだと一般的にそのブランドの洋服を着て、レビューや情報発信をすることが大きな役割となってきます。

かつては広告で大々的に売り出し、超有名女優、俳優を起用することが多かったそうです。

ですが若者のブランド離れが深刻になった現代だからこそ、すずさんのような若くてかつ、若年層に支持される方がアンバサダーとして選出されたのではないでしょうか。

昨今では木村拓哉ことキムタクの次女kokiが王手ジュエリーブランド「ブルガリ」のアンバサダーを務めて話題になりました。

ルイヴィトンの歴代アンバサダー

ルイヴィトンの現在のアンバサダーはラ・ラ・ランドで主演を務め、時の人となったハリウッド女優のエマ・ストーン(31)。

007のボンドガールとして人気を博した、レア・セドゥ(34)。

彼女はプラダからもお呼び出しがかかるほど、メゾンから引っ張りだこです。

日本人からは2017年に女優の福島リラ(40)さん。日本での認知度はあまり高くありませんが、海外人気が高く、アメリカのドラマ「アロー」「ゲームオブスローンズ」など有名作品に出演しています。

2019年には三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEのメンバー岩田 剛典(30)さんが任命されたようです。比較してみるとすずさんはかなり若い年齢でアンバサダーで就任したように感じます。

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広瀬すずとルイヴィトンの関係性

すずさん実はルイヴィトンの衣装を纏って、番組に出演したことがあるのです。

それは2018年、2019年の紅白歌合戦の際にです。

紅白は毎年ブランド合戦となるのですが、すずさんも出演者の方々に負けず劣らず美しく似合っていました。

昨年着ていたドレスは約80万円するそうです。またELLE Japanの公式ホームページでも2020年のクルーズコレクションを着用した彼女が写真がアップされています。(この時から事前に知らされていたのでしょうか?)これらの情報から分かるようにブランドとの関係性は決してゼロではなかったようです。

広瀬すずの可愛いインスタ写真を集めてみた

まとめ

私はこの情報を見て素直に嬉しく思いましたが、やはり芳しく感じる方々もいるようで意見は賛否に分かれているようです。

これからはアンバサダーとしてPR活動を担っていくうえで、世間に少しずつ認知されていくと思います。

これからの活躍にますます期待しましょう。

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