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『LUNA SEA』とは?リーダー不在!個性の掛け算!ガンダムとのコラボとオススメの曲も!

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皆さん『LUNA SEAをご存知だろうか?

一般的には90年代のヴィジュアル系を牽引したバンドと言う認識ではないでしょうか?

確かにX JAPANが築き上げ、LUNA SEAが不動の地位を確立したイメージが強いですよね。

そんなLUNA SEAですが、どんなバンドか?そしてメンバーの関係はどうなのか?それを今回は見ていきたいと思います。

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リーダー不在のバンド!それはバンド内独立国家!

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まず、どのバンドでも必ずと言っていいほどリーダーが存在します。

しかし、LUNA SEAは違うんですね。何とリーダーが存在しないんですよ。

さて、そんな個性的なバンドメンバーをご紹介しましょう。

・RYUICHI:ボーカル

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声量や歌唱力は抜群。ファンの間では昔と今ではかなり歌い方が違う事で有名。
俳優業もしており、90年代は結婚したい男性にもランキングされていた。

・SUGIZO:ギター、バイオリン

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音楽一家に育ったサラブレッド。
そのこだわりが強すぎるが故にメンバー内では1番エゴが強そうなイメージを持たれる。
慈善活動へも積極的。

・INORAN:ギター

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初期はほぼ喋らないキャラクターだったが、ソロでよくMCをする様になり再始動後はライブでも喋る事がある。センス抜群で彼の弾くアルペジオは独特過ぎてイノペジオと形容される事がある。

・J:ベース

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生粋のロックンローラー。LUNA SEAのアップテンポな曲や壮大なロックバラードの原曲はほとんどJ。バンド内では地味に見えてしまいベーシストをカッコいい存在に変えた立役者。

・真矢:ドラム

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伝説を作り続ける愛嬌あるドラマー。ドラムセットごと回転しながらパフォーマンスするドラムソロコーナーはしるひとぞ知る伝説です。真矢に憧れるドラマーも多数。

 

 

LUNA SEAにリーダーを置かない点について、Jはドキュメンタリーで「全員が局面局面でイニシアチブを取れるから、責任を押し付けるようなリーダーはいらない」と発言していました。

基本的に誰か一人が取り仕切る訳ではなく、その場その場で得意分野のメンバーが矢面に立てばいいと考えてるんですね。

そして、肝心の意思決定は全員一致が原則と言うことですね。

その提案に対して採決を取るけれども、1人でも否定をすればその案は棄却されるシステムなんですね。

 

なのでアルバムレコーディングやツアーなんかを決定していくのは凄い根気がいりそうです。

そしてJは「他のバンドさんの前に、5人がライバルだ」と語っているので、社内で競う日清食品みたいですね(分かりにくいかな?)。

このようにメンバー1人1人の個性が非常に強く、時には衝突し合いながら緊張感溢れる音楽を作っているのが分かりますよね。

 

ある評論家はLUNA SEAを「独立国家共同体バンド」「音楽戦隊エゴレンジャー」「自己顕示欲のハルマゲドン」などと形容していました(これは褒め言葉?失礼?)。

また、バンド内でのそれぞれの役割についてインディーズ時代のSUGIZOは「RYUICHIは顔、真矢は骨、それに付く筋肉がJ、俺は手足、そしてINORANはLUNA SEAサウンドのへそ」と言っていたそうです。

ここから見ても個々の役割がしっかりしているのが分かります。

結成~終幕~再始動での変化を見ていこう!

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さて、結成の経緯ですが最初からこのメンバーではなかったんですね。

凄くざっくり説明しますと、高校時代からINORANとJが組んでいた「LUNACY」に「PINOCCHIO」と言う別バンドを組んでいたSUGIZOと真矢が加入する感じとなります。

そして活動していく中で、違うボーカルが脱退をした後「SLAUGHTER」と言うバンドにいたRYUICHIが加わり今の5人でインディーズ活動を開始したのです。

 

1989年に町田プレイハウスで結成し、初ライブを行い「ここで5人で音を出した時、これだ!と思った」とメンバーは口を揃えて言っています。

それだけ自信に繋がるメンバーに巡り会ったんでしょうね。

メジャーデビューの際に、バンド名を更なる深い意味を持つ「LUNA SEA」へと変更したのです。

 

そしてインディーズでアルバム「LUNA SEA」を発表し、メジャーでは「IMAGE」「EDEN」「MOTHER」「STYLE」を立て続けにリリースし、東京ドームを満員で動員する程の人気を得ていきます。

しかし、1996年に突如として1年間の活動休止に入ります。

これは「メンバーの自主トレの期間として新しいLUNA SEAをつくる」事でした。

 

この時期の河村隆一はきっと記憶にある人が沢山いるかと思います。「glass」などヒット曲を出してましたね。

他のメンバーも実はソロでアルバムを発表したりしていたので、本当に修行をしていた感じだったようですね。

そして約束の1年後の1997年、再び集結しアルバム「SHINE」「LUNACY」を発表するが、2000年に終幕を迎えてしまう(LUNA SEAは解散とは言わない)。

その後、メンバーがソロ活動をしている時の2010年に事態は大きく動きます。

何と「REBOOT(再始動)」の文字がオフィシャルファンクラブやツイッターに出現し、見事再結成を果たしたのです。

 

最後まで再結成については否定的だったSUGIZOも「強引に葬るのは罪だと思う」と発言しており、この流れに至ったのでしょう。

そしてそこからはソロ活動と平行しながらLUNA SEAとしても「A WILL」「LUV」「CROSS」を発表し、今も精力的に活動しています。

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昔じゃ考えられない!?ガンダムなどへの積極的なコラボを展開中!

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そして最近ではこんな驚くべき記事を見る事が出来ました。

何とLUNA SEAとガンダムがコラボをして更にはLUNA SEA専用ザクまで限定リリースするとの事。

その内容は、最新アルバム「CROSS」より機動戦士ガンダム40周年プロジェクト記念テーマ曲「THE BEYOND」をシングルカットした事がキッカケでした。

どちらのファンでも喉から手が出るほど欲しいアイテムとなる「LUNA SEA専用ザクIIオリジナル・ガンプラ付きパッケージ」が2020年4月に完全限定生産にてリリースされます。

 

一昔前のギラギラしていた頃のLUNA SEAからすればまずそんなコラボは考えられなかったので、年齢と共に丸くなったんだなと思いました。

SUGIZOも大のガンダムファンであるので、本人がもしかしたら1番喜んでいるのかも知れませんね。

ガンダム好きも

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もちろんLUNA SEAファンも

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とても楽しそうにプラモデルを作ってますね。

今後ももしかしたらこんな感じのコラボがあるかも知れません!?

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LUNA SEAサウンドを堪能しよう!

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やはりやはり、LUNA SEAはもうライブパフォーマンスは最強にカッコいいので是非とも紹介させて下さい。

きっとCDだけでは彼らの魅力は半分も伝わらないかも知れません。

それ程までにライブ映像は引き込まれてしまいます。

その中で有名曲や、マイナーだけどカッコいい曲などをご紹介していきます。

ROSIER


LUNA SEAと言えばこれ!と言えるライブで最高潮に盛り上がる曲です!Jのマイク投げパフォーマンスも見所!

STORM


これも定番の盛り上がる曲です!

ROSIER同様、Jの原曲はかなりロックな曲が多いですね!

WISH


ライブのラストを飾るのはこの曲!となっている初期からのナンバー!INORANのキレイなアルペジオが光ります!

BELIEVE


サビ前で皆ジャンプしたくなる曲!

これは再始動後に最後のサビでINORANがコーラスをする意味では進化した曲!

Rouge


再始動してから作曲された中で個人的にずば抜けてカッコいい曲!

SUGIZOならではのテクニカルなリフと円熟したRYUICHIの歌声が素晴らしい!

I for you


ドラマの主題歌になったヒット曲!

至高のロックバラードらしくイントロは歪んだギターとクリーンなギターが絡みボーカルも感情のまま歌う名曲!

悲壮美


最新の曲より!

初期で考えると日本語表記のタイトルは無かったが、再始動後は普通に増えてきている!これらは曲調と歌詞を加味して無理に英語をつけなくなったのだろうと思う(想像)!

まとめ

いかがでしたか?30年やっていてアルバム10枚は一般的にみて少ないかも知れませんが、そこにはメンバー1人1人の個性が凝縮されています。

そんな今も活動するLUNA SEAを自粛中の今だからこそ、動画などで改めて見てみてはどうでしょうか。

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