雑学

11月22日は『ペットたちに感謝する日』!愛するペット達に普段の感謝を伝えよう!

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本日、11月22日は「ペットたちに感謝する日」です。

実は「いい夫婦の日」「回転寿司記念の日」「甘酒ヌーボーの日」と気になる記念日が目白押しの日だったのですが、うちにもペットがおりますので「ペットたちに感謝する日」を特筆して取り上げる事にしました。

私もそうなのですが、普段仕事や家事に追われているとなかなかペット達と過ごす時間って取れないですよね。

うちには鳥、爬虫類、小動物と色んな種類がいるので世話だけでいっぱいいっぱいになっております。

ペットも愛する家族、「ペットたちに感謝する日」くらい何かしてあげられることはないでしょうか。

ぱんだくん
ぱんだくん
うちはペットが飼えない環境ですが、たまに犬を愛でたいなぁって思う時があります
ぶた先生
ぶた先生
そういう時に犬カフェや猫カフェって本当に助かるよね
ぱんだくん
ぱんだくん
さて、本日11月22日は「ペットたちに感謝する日」だそうですよ
ぶた先生
ぶた先生
普段から感謝してる人が多いと思うけど、今日はより一層愛でてあげてね
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ペットたちに感謝する日って何?

日付は犬の鳴き声「ワンワン(11)」と猫の鳴き声「ニャーニャー(22)」の語呂合わせから。私たちと生活を共にし、喜びや楽しみ、時には生きがいまでも与えてくれるペットたちに感謝し、人と動物の正しい関係を考える日。すべてのペットが幸せになれるように、また野生動物や自然環境のことを多くの人に考えてもらいたいとの願いが込められている。記念日は一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録された。

『雑学ネタ帳 ペットたちに感謝する日(THANKS PETS DAY)(11月22日 記念日)』より引用

全てのペットが幸せに」「野生動物や自然環境を多くの人に考えて貰いたい」なんて、素敵な日ですね。

 

毎日一緒にいると感謝って分かって貰えてる気がして、ついつい忘れちゃいます。

 

日々一緒に暮らしている家族、この機会にペットの幸せについて考えてみましょう。

 

ペットの幸せを考える5つの基準

幸せについて考えると言っても漠然としていて何から考えたらいいか分からないという人も多いと思います。

実は人間の飼育下にある動物副詞に関する基本となる考え方が、世界的に制定されているのはご存知でしょうか。

国際的動物福祉の基本とは

元は年代、家畜の劣悪な飼育管理の改善を目的に定められた考え方です。

現在は、実験動物、ペットも含んだ人間が飼育している動物への副詞全体の考え方の基本として認められています。

アメリカにおいては動物福祉法2006の9条で義務としても定められ、世界中獣医医学界においての基本方針として考えられている事です。

5つの自由

1.飢えと乾きからの自由

飼育下の動物は自分で餌がとれませんので、水や食べ物が常に用意されているかが基準になっています。

2.不快からの自由

本来自然に暮らしている生体の生活環境に近いか、怪我しやすい環境ではないか、衛生的で病気になりにくい環境を保てているかを基準にすると考えやすいです。

3.痛み・傷病・病気・からの自由

動物は自分の体調を隠します。
普段からの体調管理、病気の兆しが無いかを確認するのがよいでしょう。また、自分で体調管理が出来るように考えられた生活環境が作られているかも重要です。

4.恐怖・抑圧からの自由

怯えたり、不安がったりしているような素振りはありませんか。
あれば、原因を確認したり、対応したりしているか、見直してもみるのもいいかもしれません。

5.正常な行動を表現する自由

本来の自然環境と同じ行動が取れるかどうかですね。
群れで生活するのか、単独で生活するのかも含めて考えます。

 

 

この機会に自分の飼っているペットが、野生環境でどういう暮らしをしている動物なのかを調べてみるのも楽しいかもしれません。

見直している内に、普段とは違う動物への感謝の気持ちの表し方も見つかる可能性があります。

生体によって違うして欲しい事

犬や猫でも性質が随分異なりますよね。

犬は集団生活に慣れているので、飼い主に遊んでもらうのが大好きです。

けれども、猫は自分からは構って欲しいと来ますが、基本的には自由に過ごす事を望みます。

うちには、文鳥とハムスターとヒョウモントカゲモドキとコーンスネーク、めだかがおりますがコミュニケーションが随分異なります。

文鳥は飼い主に対等に扱って欲しい生き物

文鳥は子育てをパートナーと一緒に行う生物です。

行動も群れではなく、パートナーと一緒に行います。

そのため、飼い主にも自分のパートナーとしての振る舞いを求めます。

異性として意識して貰うことを望むので、基本的には一緒に過ごしてあげることが喜ばれます。

しかし、メスは特にそうなのですが、一緒に過ごしている時にスマホを見たり、キーボードを打ったりして他の事に浮気してしまうと怒り出します

小さな恋人として扱って欲しいようです。

ハムスターは一匹で過ごすのが好きな生き物

ハムスターは基本的に一匹で生活している生き物です。

そのため、余り触られる事を望みません。

新しい場所を探検したり、美味しいものを食べたりするのが大好きです。

基本的に飼い主の事は餌をくれる人だとは認識しております。

ただ、餌を運んでくるリフトだと思っているようです。

撫でられるのが好きな子もいますが、基本的に触られるのはストレスになります。

ともかくいっぱい探検して、美味しいものを発見したいようです。

爬虫類はよく分からない

爬虫類はよく分かりません。

 

何を考えているのかさっぱりです。

 

生体的に余り触られるのを好みません。

 

また人に懐くこともありません。手に乗せているうちに手に乗ることや人間に慣れる事はあります。

ただ、小動物のように飼い主の手だと理解してくれるのではなく、安全な地面だと認識しているようです。

抱き上げ方も地面として安定している事が重要になります。少しでも地面が不安定だなと感じるとどこかへ安住の地を探しに向かおうとします。

餌が欲しいのは行動を見てると分かりますが、直接的にねだったりはしません。

そのクールさがとても可愛いのですが、飼い主に興味を示しませんので考えている事は分かりづらいですね。

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ペットの事は飼い主が一番くわしい

先程は生体の違いについて述べましたが、それについては飼い主さんが一番くわしいと思います。

本には好まないと書かれていても、性格によってして欲しい事も違いますよね。

文鳥は頭を撫でられるのが好きな子が多いのですが、うちの子は頭を撫でられるのをあんまり好みません

頭や肩、手に乗るのは好きなのですが、遊んであげようとしても嫌がります。

逆においかけられるのが、文鳥はストレスになるというのですが、軽くおいかける程度なら撫でるのよりも好きな変わった子です。

見られるのが好きみたいで、見つめてあげるとすごいくつろいでくれます。

視線を逸らすと怒られます。いっぱいつついてきます。可愛いです。

うちのハムスターや爬虫類たちは、恐らく食べる方が好きなので、コミュニケーションを増やすよりも新しい食の扉を開けてあげる方が喜ばれそうです。

ペットがどんな事をされれば喜ぶのかは飼い主さんの方が詳しいと思いますので、ペットが喜ぶ事を是非やってあげてください。

まとめ

普段何気なくお世話をしているペット達ですが、この機会に喜ぶことを考え直して、普段のコミュニケーションにプラスアルファをしてあげてみてはいかがでしょうか。

喜ぶペット達を見るのも楽しいですし、いつも以上に絆を結ぶきっかけになるかもしれません。

ぱんだくん
ぱんだくん
ペットは人生を豊かにしますね
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