雑学

人には聞けないバレンタインの相場!?

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いよいよバレンタインデーが近づいてきました。

最近のバレンタインデーは、本命チョコ以外に、義理チョコ、友チョコなどチョコ配りイベントになってきました。

案外、出費がかさむのでお財布とにらめっこしている人も多いはず。

気になるチョコの相場ですが、人に聞くのはチョット気が引けますよね?

今回は、本命チョコ、義理チョコ、友チョコそれぞれ相場はどのくらいかを年齢別にご紹介していきます。

また、本命彼にチョコと一緒に渡すプレゼントの相場や、最近流行りの自分へのご褒美チョコの相場もご紹介していきます。

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本命チョコの相場

まずは、本命チョコの相場です。

本命チョコなので、良いものをあげたいという気持ちが強くなるので相場はお手頃価格から高級品までそれぞれです。

 

10代の本命チョコ相場は500円~1,500円程度です。
10代は学生なので、お小遣いやアルバイトでの収入しかないのでこの金額程度が一般的です。

 

20代の本命チョコ相場は1,000円~3,000円程度です。
20代になると、大学生や社会人など収入状況が大きく変わってくるので相場に幅があります。

 

大学生だと懐状況が厳しいというのが現実なので、高級チョコより手作りチョコで低コストに抑えながら気持ちを込めるという女性が多いようです。

社会人だと忙しくて手作りする時間がなかったり、お給料を稼ぐようになり金銭的にも余裕が出てくるので、それなりの金額のチョコを購入する女性が多いようです。

 

30代以上の本命チョコ相場は3,000円~6,000円程度です。
30代以上になると職場での立場がそれなりの位置となり収入も上がります。お付き合いしている男性もある程度の役職に就いていてそれなりの収入もあるので、安物はあげられないというとこから、高級チョコを渡す女性が多いようです。

 

それぞれの年齢で収入や生活環境が変わってくるので、相場はあくまでも目安です。

 

実際にバレンタインチョコを貰った男性側は、高価なものでも安価なものでもチョコを貰えたということが嬉しいようで、意外と金額がいくらかとは気にしていない方が多いです。

なので相場を気にせず、自分の出せる範囲での予算を立てると良いでしょう。

義理チョコ・友チョコの相場

義理チョコとは恋人ではない友人男性や、職場での男性上司・後輩へ渡すバレンタインチョコのことです。
友チョコとは同性同士(主に女性から女性へ)で贈り合うバレンタインチョコのことです。

最近、若い子達の間では、義理チョコより友チョコの方が主流になってきているようです。

では、そんな義理チョコや友チョコの相場です。

 

10代の義理チョコ・友チョコ相場は300円~500円程度です。
10代の若者は義理チョコよりも友チョコが主流です。
ファミリーパックのチョコ菓子を何種類か購入し、小分けにして可愛くラッピングし渡すので1500円~2000円分購入しても10数人分に分ければかなり低コストで抑えられます。
手作りで大量に作れば、手は掛かりますがもっと低コストに抑えられることになります。

 

20代の義理チョコ・友チョコ相場は500円~1,000円程度です。
20代になると、大学生だと部活やサークルの先輩後輩やバイト先の先輩後輩なのでワンコイン程度で済ませるのがほとんどで、社会人だと職場の男性上司だと1000円以内、後輩だと500円程度で済ませる女性が多いです。

 

30代以上の義理チョコ・友チョコ相場は800円~1,500円程度です。
30代以上になると友チョコは渡しておらず、基本的にお世話になっている上司や後輩に渡す女性がほとんどです。

 

30代以上の女性でも、本命チョコと違い義理チョコは、そこまで高額なチョコは渡しません。高額なチョコを渡すとお返しで悩ませてしまったりと逆に迷惑をかける場合もあるので気を付けるようにしましょう。

 

義理チョコや友チョコの習慣は、女子力の競い合いになったり、渡す渡さないで評価がわかれたりと、女性のほとんどが「面倒な習慣」と思っていることが多いです。

最近では、学校や職場でのチョコ配りを廃止としているところも多いようですが、こればっかりは気持ちの問題でもあるので全てを禁止とするわけにはいかないようです。

本命彼へのプレゼント相場

本命彼には、バレンタインチョコ+プレゼントを渡す女性が多いです。

そんな本命彼へのプレゼントの相場も気になりますよね?

ここでは、プレゼントの金額別でおすすめの商品を紹介していきます。

 

1,000円相当でおすすめのプレゼントは、マグカップやタンブラーなどです。
職場で使えそうなお洒落なカップやタンブラーなどは、なかなか自分では購入しないものなので喜ばれます。

 

2,000円相当でおすすめのプレゼントは、ブランドのハンカチや下着などです。
大人の男性なのでお洒落なハンカチなどはとても喜ばれます。
ブランドの下着もなかなか自分では購入しないので喜ばれます。下着は外で見せるものではないので、思いっきり自分好みの柄などで選んでも相手が困ることは少ないでしょう。

 

3,000円相当でおすすめのプレゼントは、コインケースやカードケースなどです。
コインケースやカードケースなどは好みのものがわかっていれば選びやすいですが、好みがわからない場合は無難にシンプルな革製品のものなどを選ぶとよいでしょう。
普段使い用として気軽に使ってもらえるものであれば、相手も気を遣わずに使用できるでしょう。

 

5,000円以上でおすすめのプレゼントは、ネクタイなどです。
スーツでお仕事をされる方ならば、ネクタイは何本あっても困りません。
普段は自分好みで選んで購入することが多いでしょうから、彼女に選んでもらったネクタイだと特別な気分になれるはずです。
彼の好みに合わせたり、彼女の好みで選んだり、プレゼント探しも楽しめるでしょう。

チョコ同様、男性は「貰える」ということに喜びを感じてくれます。

金額に拘らず、相手の喜んでいる姿を想像し楽しみながらプレゼントを選びましょう。

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最近は自分へのご褒美チョコが流行?!

最近のバレンタインデーは、普段頑張っている自分のために、自分で自分の好きなチョコを購入する「ご褒美チョコ」「マイチョコ」「自分チョコ」が流行っています。

普段食べられないような豪華な高級ブランドチョコを自分で購入し楽しむ女性が増えています。

バレンタインデーの特設会場では男性へチョコより自分用のチョコを吟味している女性のほうが多いようです。

そのほかにも、スイーツ男子が増えているので、女性同様に男性も自分のために自分でチョコを購入する「俺チョコ」も増えてきているようです。

今の時代、バレンタインデーは彼氏彼女のイベントという縛りではなく男女問わず楽しむイベントへと変化してきています。

ちなみに、自分へのご褒美チョコの相場も気になるところですよね?

な!なんと!自分へのご褒美チョコの相場は平均3000円~5000円と本命彼へのチョコに負けず劣らずの価格です。

これは平均相場なので人によって、もっと奮発できる余裕のある方は10000円近くのブランドチョコを購入される女性もいます。

バレンタイン時期でないと購入できない有名店のブランドチョコも数多くあるので、ついつい奮発してしまう気持ちもわかりますね(^^)

まとめ

いかがでしたでしょうか?

本命彼チョコ、義理チョコ、友チョコなど渡す相手にによってバレンタインチョコの相場は変わってきます。
自分の年齢や生活環境によっても相場の幅は大きく変化してきます。

相場はあくまでも相場です。

チョコを渡すにおいて大切なものは金額ではなく気持ちです。

気持ちを込めて選んだり作ったチョコならば絶対に喜んでもらえます。

渡すもよし。
ご褒美チョコもよし。
素敵なバレンタインデーになるといいですね(^^)

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