雑学

世界中の若者の間で大人気!「Mark Gonzales(マーク・ゴンザレス)」とは?アメリカのストリートブランド!

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「えっ何このロゴ!」

「小学生の落書き?」

と思ってしまうぐらい不思議な、バナナの皮に羽をはやしたような生命体のロゴを目にしたことがあるでしょうか?

様々な場所で見かけるようになったこのアパレルブランドは「Mark Gonzales」(マーク・ゴンザレス)。

下手な落書きのように見えるのに、だんだん愛着の湧いてくるこのブランドについて紹介していきたいと思います!

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「Mark Gonzales」(マーク・ゴンザレス」とは?どのようなロゴ、商品を出しているのか?

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ロゴを見てみて、いかがだったでしょうか?

脱力系なこのフォルム、バナナの皮ですよね!

「私でも描けるわ!」と思った方も多いはず。

なんとこの黄色い生命体の正体は、その生みの親であるMark Gonzales(マーク・ゴンザレス)さんいわく

「エンジェル」なのだそうです!

このロゴは「マーク・ゴンザレス」ブランドのあらゆる商品に使われています。

様々なブランドとコラボ

パーカーやTシャツなどのトップスから、スニーカー、帽子、リュックサックやポーチ、スニーカー、文房具まで様々な商品を扱う「マーク・ゴンザレス」ですが、様々な有名ブランドとのコラボレーションも大きな話題を呼んでいます!

「Adidas」(アディダス)、「Supreme」(シュプリーム)、「KROOKED」(クルークド)、「PLAYBOY」(プレイボーイ)など有名なアパレルブランドのコラボを行っています!

特に、シュプリームとのコラボではアパレルだけでなく、オブジェも手掛けています!

世界中にあるシュプリームの直営店の中で3店舗のみ、マーク・ゴンザレスさんが手掛けたオブジェが店内で飾られているのですが……

なんと!!

そのうちの1つが日本のSupreme渋谷にあるのです!

とてもレアなので是非一度足を運んでみてみてください!

デザイナーのマーク・ゴンザレスについて!どのような人物なのか?

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結局、マーク・ゴンザレスとはどのような人物なのか……?

気になってきましたよね!

それでは天才とも呼ばれるマーク・ゴンザレスという人物について紹介していきます!

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マーク・ゴンザレス(Mark Gonzales)
生年月日:1968年6月1日(52歳)
出身地:アメリカ、カルフォルニア州
活動:プロスケートボーダー、詩人、映画監督、ファッションデザイナー、アーティスト

https://forride.jp/motorcycle/mark-gonzales』より

アパレルブランドデザイナーだけでなくなんと映画監督までこなす本当に多才の方なんですね!

特に、プロスケートボーダーとしてはプロスケートボーダーの歴史の中でも特に驚くほどの才能を持ち、スケートボードのパイオニア、伝説と呼ばれるほどの力の持ち主なのです!

50を超えた現在もアディダスやシュプリーム、「Spitfire」(スピットファイヤー)などをスポンサーとしプロスケートボーダーの活動を続けています!

スケートボーダーとして活躍する反面、マーク・ゴンザレスブランドでもスケートボードのデザインや、ボードウェアも多数手掛けているのですね!

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ブランド「マーク・ゴンザレス」の特徴を分析!

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ここまで読んでみて、マーク・ゴンザレスという人物が並外れた才能を持っていることは分かりましたね!

それでは、マークゴンザレスブランドの特徴についてみていきましょう!

脱力系のフォルムをしたキャラクター

まず、誰がみてもわかるのが、脱力系のフォルムをしたキャラクターとカラフルな色合い。

これらはマーカーペンや絵具といったような、鮮やかな色の出る道具を使って生み出されています。

明るく元気になるようなデザインですね!

着ている人を楽しませようというマークゴンザレスのエネルギッシュな気持ちが伝わってきます!

意図的にスペルを間違えている英文

また、意図的にスペルを間違えている英文を用いることで、よりコミカルな雰囲気のデザインのものが多いです。

一見、「かわいい!」で済んでしまいそうなデザインですが、マークゴンザレスブランドには様々な社会問題をテーマにした作品が多いのです。

様々な表情のエンジェル

エンジェルが描かれた作品の中には、にっこりと笑っている様なものの隣に口をへの字に曲げて悲しそうな表情のエンジェルがいるものもあります。

悲しそうな顔をしたエンジェルに吹き出しで「My spirit is happy」(僕の心はハッピーだよ)と言っているデザインのものであったり、

同じく悲しい顔をしたエンジェルが「I’m a fighter, not a lover」(僕は戦う人だ、人を愛する様な人じゃない)と言っていたりと、よく見るととても深いことを暗示している作品が多数存在しています。

その様な作品がある中、マークゴンザレス本人のスケートボードへの愛を全力で表現した様な作品も盛り沢山!

思いっきり遊び心満載の作品から、深いメッセージを秘めた作品まであるのもマークゴンザレスブランドの魅力なのです!

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マークゴンザレスの作品の数々!日本で個展を開催したことも?!

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マークゴンザレスが手がける作品は紹介したようなオブジェ以外にも様々なアート作品を手掛けており、キャンバスに絵具で描かれたものから、紙にスプレーで文字を記したような作品、写真などの形があります・

1998年にドイツで行った個展をはじめとして世界各地で個展を開催しており、2001年には個展「Untitled 2001」、2010年には個展「Invitation」2016年には日本でも個展「Flammable Attitude」を開催しています!

何度も来日されていたのですね……

また、映画作品では1991年のスパイク・ジョーンズ監督の作品「Video Days」 (ビデオ・デイズ)というスケートボード映画に出演、1997年には「GUMMO」(ガンモ)というアメリカ映画に出演、同年には「How They Get There」(ハウ・デイ・ゲット・ゼア)といった短編映画をスパイク・ジョーンズとともに脚本を執筆しています!

アパレルブランドのマークゴンザレスは様々なジャンルの芸術で才能を見せるマークゴンザレスにとって、才能の一部に過ぎないのですね!

まとめ

いかがだったでしょうか?

最初に不思議な黄色い物体のロゴを見て「なにこれ!」と思った後から、もっとこのブランドに興味を持っていただけたでしょうか?
マークゴンザレスブランドに少しでも愛着が湧いてくださったら嬉しいです!

店頭でこのロゴを見た時に、是非商品を手に取ってみてください。

そして一緒にいた友達にこのブランドについてうんちくをぜひ話してあげてください!

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