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今更だけど『椎名林檎』の凄さを知ろう!モンスター級のメンバーを引き連れる怪物!妖艶なるシンガーのプロフィールは?

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今や音楽シーンのトップに君臨すると言っても過言ではない女性アーティスト。

そう、巧みな日本語を駆使して妖艶なるステージを展開する『椎名林檎』を今回見ていきましょう。

また、個々のスキルが半端ないメンバーを揃えて結成した「東京事変」は椎名林檎の存在感をいい意味で感じさせないモンスターバンドなのです。

最近、再結成して話題になりましたね。

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椎名林檎とはどんな人物!?活動遍歴についてまとめてみた!

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【椎名林檎】
本名:椎名裕美子(ゆみこ)
生年月日:1978年11月25日(41歳)
出身地:埼玉県浦和市(育ちは静岡県と福岡県)
デビュー:1998年~

まずはプロフィールからですが、まず本名に驚くと思います。

何かあの風貌で椎名林檎のイメージになるので、椎名裕美子と聞くとちょっとギャップが多く生まれますよね。

そしてデビューは1998年にシングル「幸福論」を発表、そして翌年にアルバム「無罪モラトリアム」にて注目を浴びます。

そして、次々と楽曲を発表し2003年にソロ活動が休止となりますが翌年の2004年に「東京事変」として再び活動を始めます。

2012年に東京事変は解散しますがソロ活動や楽曲提供や他のミュージシャンとのコラボなどは継続していました。

最近はまた東京事変が活動復帰して話題になりましたね。

東京事変は演奏レベルが桁外れに凄い!

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そしてソロ活動の他にもバンド活動を精力的に行っています。それが東京事変です。ちょっとメンバーについてご紹介します。

・椎名林檎:ボーカル&ギター&ピアノ
・亀田誠治:ベース&コーラス
・浮雲:ギター&マンドリン&コーラス
・刄田綴色:ドラム&パーカッション&コーラス
・伊澤一葉:鍵盤楽器&ボーカル&コーラス&ギター

これだけ見るとメンバー全員多才なプレイヤーである事が分かりますね。しかし、椎名林檎以外よく知らないなと言う人も沢山いるかなと思います。なので、これを見るとまた違った見方が出来るのではないのでしょうか。

まずベースの亀田誠治は椎名林檎がデビューの時からベースを弾き、プロデュースも二人三脚でやってきた凄い人なんです。実際に椎名林檎本人も「師匠」と呼んでいます。

また、亀田誠治は数多くのアーティストやバンドをプロデュースしている名プロデューサーでもあります。この東京事変の屋台骨を支えている存在であることは間違いないですね。

ギターの浮雲は本名が長岡亮介と良い、浮雲は椎名林檎が名付けたそうです。恐らくギタープレイのイメージがそんな印象だったんでしょうね。凄いいい意味でギタリストらしくないギタープレイを展開する人です。

メインのバンドはペトロールズと言う3人組のバンドなのですが、サポートではあの星野源のバックでギターを弾いてます。本当に自由な表現力を持っていてギタリストとして引く手あまたなんですね。

ドラムの刄田綴色は何と言ってもRADWIMPSのバックでドラムを叩いている程のテクニックが凄いドラマーなんですね。この実績だけで東京事変の骨組みもしっかりと組み立てられているのが分かりますね。

最後はキーボードがメインの伊澤一葉はELLEGARDENのフロントマン細美武士が立ち上げたもう1つのバンドthe HIATUSでもキーボードを担当しています。

基本的に東京事変では椎名林檎と、そしてthe HIATUSでは細美武士と作曲とアレンジを協力して作り上げるセンスは抜群なんですね。

どうでしょうか、このメンバー達なら個性の強い椎名林檎と一緒でも存分に音を出しても遜色ない存在感を示せますね。

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随所に出てくるアーティストや機材を愛する歌詞!

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椎名林檎の歌詞は一見分かりにくい表現をしていたり、古文の様な言い回しをしているかと思えばアルバムタイトルなどは「無罪モラトリアム」や「勝訴ストリップ」など、漢字2文字とちょっと難しい外国語をカタカナ表記で繋げる個性的なものが多いです。

その中の曲で人気のある、尚且つ詞に出てくる単語が分かりにくいものを例として紹介していきましょう。

その曲は「丸の内サディスティック」です。
ちょっと単語が分かりにくいけど、分かると何となく面白い歌詞なのです。

・リッケン620
→ジョンレノンなどが使用しているリッケンバッカーと言うギターメーカーの種類。お茶の水で19万円で売っていると言う歌詞なのである意味生々しいですね。

・マーシャル
→マーシャル社製のギターアンプを指します。

・ラット
→これはギターの音色を変えるエフェクターの種類です。ラット1つを商売道具って何か分かるとカッコいい響きですね。

・ベンジー
→元BLANKEY JET CITYの浅井健一の愛称。

・グレッチ
→ギターのメーカー名。浅井健一の愛用するギターでもある。「そしたらベンジー、あたしをグレッチで殴って」の歌詞がどれだけ椎名林檎が浅井健一を敬愛してるか分かりますね。

こんな感じで1つ1つ単語が分かると凄いお洒落な歌詞に思えるんですね。ちょっと調べてみてはどうでしょうか。

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楽曲提供やコラボレーションでさらに発揮される個性!

さらに椎名林檎は楽曲提供も素晴らしい力を発揮してます。これらは椎名林檎が曲を書いたリストになります。

 

・石川さゆり「名うての泥棒猫」

 

・PUFFY「日和姫」

 

・栗山千明「おいしい季節」

 

・広末涼子「プライベイト」

 

・ともさかりえ「カプチーノ」

 

・TOKIO「雨傘」

 

…などなど様々なアーティストに楽曲を提供しています。

そしてそのアーティストの個性を活かしながら椎名林檎のカラーをしっかり感じさせる所は流石としか言いようがないですね。

また、TOKIOの雨傘は東京事変が編曲を担当しており各パートが異常なまでのハイレベルに仕上がってます。これもまた流石ですね。

また、コラボレーションも積極的で宇多田ヒカルやエレカシの宮本とのコラボレーションは歌唱力や演出など圧巻です。是非とも観て素晴らしいパフォーマンスを体感してください。

まとめ

いかがでしたか?椎名林檎はシンガーとしてでなく各方面のプロフェッショナルな事が分かりますね。

これからはソロも東京事変もプロデュース業も待ち遠しいですね。あとは毎回特徴のある歌詞にも注目してみるのも一興かなと思います。

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