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Hi-STANDARD『横山健』とは何者なのか?ギターキッズの憧れのレコード会社の社長!強そうで実は繊細!?

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現在年齢層が30代の方々はきっと青春時代にこのバンドをよく耳にしたと思います。

Hi-STANDARD」略して「ハイスタ」です。

彗星の如く現れてテレビやメディアには一切出ないでライブハウスでの活動がメインだった謎多きバンド。

そして日本にあまり馴染みのなかった「英語の歌詞で歌うパンクロック」をスタンダードにさせた立役者。

しかし、若い頃には尖っていた部分もありいつの間にか活動休止となり悲しみを抱いた人も多いでしょう。

しかし、東日本大震災の後で劇的な再始動をしてファンを歓喜に沸かせたのはまだ記憶に新しいですね。

そんなハイスタのカリスマギタリストでありレコード会社の社長の二足のわらじを履く横山健さんに今回はフォーカスを向けていきたいと思います。

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あまり知られていない!?横山健とは何者なのか!?

さて、ハイスタのボーカル(兼ベース)は赤い髪の毛の難波さんなのでちょっと印象に薄いかも知れませんね。

とりあえず、ちょっと調べるには面倒だけど要約していれば見たいな!って位のプロフィールを紹介をさせて頂きます。

【プロフィール】
・名前:横山健(よこやまけん)
・生年月日:1969年10月1日
・所属バンド:Hi-STANDARD、Ken Yokoyama(ken band)、BBQ CHICKENS
・出身地:東京都杉並区
・レーベル:PIZZA OF DEATH RECORDS代表取締役社長
・家族:既婚、二児の父
・血液型:O型
・身長:165cm

こんな感じですね。

子供の影響で妖怪ウォッチが好きになってTwitterにて「もんげー」や「~ずら」などの言い回しを多用していますね。

順風満帆に見えますが、パンクロックに心酔して一時代を築いたパイオニアには様々な試練が待っていたのです。

Twitter:@KenYokoyama
https://twitter.com/kenyokoyama

真面目が故に!?病気を乗り越えたその背景とは!?

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Hi-STANDARDがインディーズでのCD売上枚数を驚異的な数字を叩き出し、全国のライブキッズやバンドマン達を熱狂させてきました。

しかし、その中でメンバー内での意見がぶつかり合う様にもなってきました。

特にギターの横山さんとベースの難波さんの意見が食い違う様になってしまい、横山さんが抑うつ状態になってしまうのです。

そしてバンドは活動休止となり、その間もお互いがお互いの良くない噂を耳にして怒りを増幅していく悪循環に陥っていました。

もう周囲から見ても修復不可能だなと諦めていた時に、東日本大震災が発生し二人は「音楽で出来る事をやろう」「その中でハイスタが1番の武器になる」と想いが一致しました。

そして2011年4月26日にハイスタメンバーが一斉に『9.18 ハイ・スタンダード AIR JAM。届け!!!』とTwitterに投稿し、ファンを歓喜に湧かせたのでした。

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それから電撃的に復活を遂げ、定期的にライブやイベント、そしてゲリラ的なCDのリリースをしていくのです。

しかし近年ではソロのツアーでの公演を2週間中止するなどの発表もあり、やはり体調面ではまだ不安定な部分もあるのが心配な所ですね。

因みに横山さんの実兄も病気で若くして亡くなっているのから遺伝的な不安もあるかと思いますが、本人な現在元気にしていますね。

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Hi-STANDARDの功績と再始動への深い想い!

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さて、前項でも触れましたが思春期にハイスタの音楽に触れる事がとてもいい影響となっている事も多いです。

まず、英語に対して抵抗感がなくなり、歌詞も日本語に訳すととても前向きな歌詞が多くてとても勇気づけられます。

実際にメンバーも日本語で読むとかなり恥ずかしい部分も英詞の場合は堂々と歌えるとの事なので、ハイスタ以降はかなり英語の歌詞で歌うバンドが増えた気がしますね。

そして、AIR JAMと言うフェスには当時でも考えられない位にメジャーでは活躍していないバンドが出演者でした。

しかしライブハウスなどでは超常連の面々だったのですが、そのメンバーだけで何万人もの動員をする事自体が異例だったのです。

また、ハイスタがライブハウスで活躍していた頃、同時期に売れていたロックバンドの「THEE MICHELLE GUN ELEPHANT」とはお互いを意識していたせいか高速のSAで鉢合わせしても口をきかない感じだったらしいです。

しかし、時が経ちお互い丸くなったのか何とAIRJAMに元ミッシェルのボーカリスト「チバユウスケ」の現在組んでいるバンド「the BIRTHDAY」を呼んだ事も話題になりました。

そして、その時チバユウスケはMCで「サンキュー、ハイスタ!」と言ったのがとても印象深い出来事でした。

東日本大震災がキッカケで再始動したハイスタは、今までのこだわりを一部捨てた事で新たなスタートを切れたんだなと改めて感じました。

その時に横山さんが語った言葉がとても深く、「被災地に祭が必要」と言っていた意味もよく分かりました。

【横山健の名言】

音楽では世界は変わらない。

音楽にケツを蹴り上げられて、熱い気持ちになった人が行動して、そうして世界は変わっていくんだ。

Hi-STANDARDは音と存在で、みんなのケツを強く蹴り上げたい。

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ソロでもバンドでも輝くパンクロックの世界!

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そんな名言を生むメンバーが在籍するハイスタの名曲と、ソロで自らフロントマンを務めるKen Bandでの名曲を少しですがご紹介していきます。

STAY GOLD

ハイスタと言えばやはりこの曲!
パンクロックの後世に残したい名曲ですね!

DEAR MY FRIEND

歌詞の素晴らしさとキャッチーなメロディ。
そして疾走感溢れるビートがとても心地良い個人的に大好きな名曲です!

The Sound Of Secret Mind

これもとにかく歌詞とメロディの良さが際立つ名曲!
これを初期の頃(20代位)に作れるセンスに脱帽です!

I Won’t Turn Off My Radio

テレビなどでよく紹介されたソロでの名曲!
自身のシグネイチャーギター「ケニーファルコン」も格好良い!

Punk Rock Dream


パンクロックでも聴いたらハッピーな気分になれるって感じられます!

横山健の想いが詰まっている名曲です!

まとめ

いかがでしたか?

横山健は自分の道は自分で切り開くタイプの人間ですが、それ故壁にぶつかるととても悩んでしまう繊細な部分もあるんですね。

しかし、日本にはまだまだ無かった『パンクロック』を一般的にした功績はとても大きいと思います。

そんな格好良くて背中を追いかけたくなる存在をずっと見ていたいですね!

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